パソコンのスタートメニューによく使うソフトだけを表示させる

パソコンのスタートメニュー Windows7

まだまだ多くの人が使っている Windows7機。やはり使い勝手の良さが評価されているのだと思います。

 

しかし時々デスクトップに多くのショートカットアイコンを置いている人を見かけます。傍目から見ると何が何だかさっぱり分からない状態(笑)
こんな方こそスタートメニューを上手く活用したら、目的のソフトを探すのも手間がかかりませんし、デスクトップも簡素化されてすっきりします。

 

しかしこの現象はWindows8.1、Windows10でも同様ですね。というより逆に多くなっている人を結構見かけますが・・・・

 

まあいずれにしても使い方に左右されるとは思います。

 

スタートメニューに表示するソフトは自分なりにカスタマイズできるので、よく使うソフトだけを登録しておけば、簡単にソフトを起動できるようになります。

スタートメニューを活用するメリット

スタートメニューを活用すると、自分がよく使う使用頻度の高いソフトだけを表示できます。先に書いたデスクトップに置いた多くのショーットカットアイコンの中から、目的のソフトを探す手間が省略できるので是非利用したいですね。

 

すべてのプログラムの中から「スタート」画面に加えたいソフト(ここでは、「Snipping Tool」)を右クリックし、「スタートメニューに表示する」を選択。

 
スタートメニューに加えたいソフト「Snipping Tool」が表示されます。

スタートメニューによく使うソフトだけを表示させる

 

スタートメニューに表示される、外したいソフトを選択して右クリックします。そして「この一覧から削除」を選択。

 

選択したソフトが、スタートメニューから消えました。スタートメニューに表示されなくなっても、パソコン自体からソフトが消えることはありません。

 

あまり使わないソフトはこのメニューから削除することによって、よく使うソフトだけをスタートメニューに並べることができますよ。

≪参考記事≫
エンジョイ!マガジン
http://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/startmenu/