ReadyBoost機能でパソコンが速くなった

USBメモリを挿すだけで パソコン

Windows Vista機で Adobe FlashプレイヤーやAdobe Reader の更新、

Windows メールからWindows Liveメールへの乗換、などを頼まれました。

 

ところがこのパソコンは搭載メモリが 1GB しかありません・・(^_^;)

メモリをあと 1GB 追加するだけでも激変?するんだけどなあ・・・・

 

まあ、これは今後ご本人にお任せするとして、今回自分でも初めての

USB メモリを使う「ReadyBoost」機能を使ってみました。

ReadyBoost

スポンサーリンク

「ReadyBoost」機能とは

「ReadyBoost」機能は、Windows Vista から搭載された、フラッシュメモリを

キャッシュ領域の代わりに使用する機能です。

 

Windows7でもWindows10でもOKですが残念ながら XP には

対応していないとのこと。

 

ただ使用するUSBメモリによっては下図のように使えないものも

あるので注意が必要です。

 

ReadyBoost-off

購入時にはくれぐれも気をつけて下さい。

「ReadyBoost対応」の表記のついた高速タイプのものであれば安心です。

 

スポンサーリンク

パソコンが速くなった

今回は2GBのUSBメモリを使いましたが、

元々の搭載メモリが 1GB だったので

かなりの体感速度が上がったのを感じました。

 

そりゃ1GB分を超えた仕事量は本来だとハードディスクで処理するんだけど、

2GBのUSBメモリを積んだおかげでUSBメモリで処理するんだから

早く感じて当然ですよね。

 

ただし、この「ReadyBoost」はあくまでも補助機能。

 

メモリを増やせるのであれば当然そちらのほうが有利です。

 

搭載メモリが4GBまでのパソコンですとかなり効果が

感じられるでしょうが、

 

8GB以上とかメモリを十分搭載しているパソコンには

効果は殆ど感じられないと思いますのでご注意を・・・・・・。