【Windows10】パソコンでファイルの拡張子を表示する方法

ファイルの拡張子を表示

Windows 10 から、Windows 7 までにはなかった新しい方法で拡張子を表示出来るようになりました。もちろん今までの方法でも OK なんですが、簡単にできるのにややこしい事やる必要はありませんね。

それよりも「拡張子」って何?。どう読むの?。などと思っている方もおられるのではないかも知れませんので一応念のために説明しておきますね。

拡張子って何だろう、どう読むの?

まず読み方ですが、「かくちょうし」と読みます。で、本題ですが、拡張子とはファイル名の後ろに付いている、docx、xlsx、pdf、mp3、mp4、などというものなんですが、従来から拡張子を非表示で使っている人にしたら見たことがないんだから何のことかわかりませんよね。

拡張子とは、それぞれのファイルの種類を区別させるためにあるんです。ファイル名の後にピリオド(ドット)、その後に先程書いた 3 文字から 4 文字程度の英数文字列の構成になっています。その拡張子によって割り当てられるアプリケーションが変わってくるんです。

拡張子が表示されなくてもパソコンは動く

どの拡張子なのか分からないと、そのファイルを開きたい時、変換したい時に凄く不便なんですよ。

ところがその分パソコンが賢くなってきているから、拡張子が表示されていなくってもそのファイルの拡張子を判別して自動的に拡張子に合ったソフトを起動してくれるので、拡張子を意識しなくてもパソコンを使えるようになってきています。

だったらいらないじゃん!などと言わず最後までお付き合いください。拡張子が表示されていたら絶対便利な時があるはずですから・・・・

ま、そのような事情で Windows 10 の初期設定では拡張子の表示が非表示になっています。おぼろげな記憶では確か Windows Vista とか Windows 7 も非表示だったような・・使わなくなると記憶も飛んでしまうなあ(笑)

ということで、拡張子を表示させる方法を解説するわけなんですが、はっきり言って解説不要!!本当に簡単になりました。

拡張子を表示させる方法

まずは、エクスプローラでパソコン内のファイルを置いてある場所に移動して下さい。

フォルダと違いますよ。必ずファイルのあるところですよ。

Windows10 パソコンで拡張子を表示する

次に左上にある「表示」タブをクリックします。そうすると右側の方に「ファイル名拡張子」の項目が現れてきたと思います。

Windows10 パソコンで拡張子を表示する

「ファイル名拡張子」の項目の左側にチェックボックスがあるので、そこをクリックしてチェックマークを入れてください。

 

いかがですか?本当にあっけないくらい簡単に拡張子が表示されましたね。まあ、拡張子が表示されたからといって特に変わることはないんですが、表示される拡張子を意識することによって確実にパソコンのレベルが変わってきますよ。

Windows10 パソコンで拡張子を表示する

Windows 10 ではこれだけを覚えておけば十分です。いままで拡張子を表示していなかった方が以前のややこしい表示方法を覚えても恐らく使うことはないし・・・・(^^ゞ

拡張子を表示させたら気をつけること・・重要

ただ、今まで拡張子を表示させていなかった方が拡張子を表示させた時に、注意して欲しいことが1つあります。それはファイル名を変更する時なんです。

 

誤ってピリオド(ドット)の部分を消してしまったり、拡張子(例えば.docx)の部分までも変えてしまうと、ファイルが正常に読み込めなくなったり、正常に動作しなくなる可能性がありますので、ファイル名を変更する時だけはくれぐれも気をつけて下さいね。

スポンサーリンク
FC-2から移動(レスポンシブ)
FC-2から移動(レスポンシブ)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする