2018年軽くて高性能なおすすめブラウザはこれだ!

軽くて高性能なおすすめブラウザ

以前は(と言ってもWindows XPあたりまででしょうねえ)WEBブラウザと言えば、Windowsに標準で入っているInternet Explorer(IE)が主流で、特に初心者の方などは、IEしか使わない、というのが常識だったように記憶しています。

しかし最近になってIE、Chrome、

Firefox、Safari、Edgeと

それぞれほとんど遜色のない

5つの主なブラウザが出現し、

これらだけでほとんどのシェアを占めているようです。

Windows10パソコン

また、Windows10搭載のPCを購入した場合は、EdgeとIEが。

MacやiPhoneを購入した場合は、Safariが

それぞれ標準装備されていますが、

だからといって使いやすいブラウザは

人それぞれ違います。

標準装備されているからといって

デフォルトで入っているブラウザを使うのではなく、

いろんなブラウザをインストールして使ってみて下さい。

そしてその中で自分の感覚で使いやすいぴったりの

ブラウザを見つけそれを使うことによって、

楽しくネットができたりしますので、

この機会に是非見直しをしてみてくださいね。

今回の記事では人気の5つのブラウザを徹底比較しています。

ブラウザとは?

ブラウザ(webブラウザ)とは、

ひとことで言ってしまうと、

ホームページ(サイト)を見るための

アプリケーションです。

皆さんは今このページを見てくれていますよね。

このページを表示させている

アプリケーションがブラウザです。

Chrome、IE、Firefox、Safariといった

主なWEBブラウザは、

常に他のWEBブラウザと激しい競争をし、

バグを排し、改良を重ね、

機能を強化され発展を続けています。

それに加えてWindows10搭載のPCからは

Edgeというブラウザが参入してきました。

これらのWEBブラウザは基本的には

新しいものほど動作が速くなり、

快適で、便利になってきているといえます。

5大ブラウザの特徴

まず最初に、

誰もが一度は目にしたことがあるであろう

ブラウザを紹介していきます。

IE(インターネット・エクスプローラー)

マイクロソフト社が開発している

かっての世界シェアNO1のウェブブラウザ。

Windows10になっても

標準装備されているブラウザなので、

WindowsのPCを一度でも使ったことが

ある人なら存在を知らない人はいないでしょう。

日本では最も馴染みがあるブラウザです。

起動が遅いとか、

動作は少々もっさりし

表示速度が遅いとかの不評の声も

常に聞こえてきますが、

Windowsパソコンを買えば

何もせずにすぐ使えるのが強みです。

自分としてはChromeを

Windowsの標準ブラウザにして欲しい

と思っているんですが、

マイクロソフトとGoogleは

ライバルのような別会社なんですから

これは無理なリクエストですよね。

ただ、いまだにIEでしか動作しない

サイト(ページ)やオンラインサービスが

結構残っているだけに、

ChromeやFirefoxを使っていても

IEからは完全に離れることは

出来なかったりする矛盾もかかえています。

Chrome(クローム)

Googleが開発している人気盤石のブラウザ。

世界では現在Chromeがダントツ

のシェアナンバーワンとなっています。

ブラウザの起動時間がとにかく早い。

全ブラウザの中では最も軽快な

動作をしてくれるんですが、

ただ便利だといって

拡張機能を入れすぎると案外もっさりした

動作になることもあるので注意が必要です。

ただ、Googleサービスの

利用頻度が高い方は、

Chrome以外の選択肢はないんじゃないかな。

またアンドロイドスマホとの連携は

当然ながら抜群なので

アンドロイドスマホのシェアも

伸びてきておりますね。

また、数年前に較べると

拡張機能も充実してきているので、

FirefoxからChromeに乗り換える人が

増えているのも間違いありません。

Chromeの愛称は「チョロメ」・・読めますね(笑)

ただIEからの乗換えの場合は、

Chromeが余りにもシンプルすぎて、

それに慣れるまではかなり

戸惑われるように思います。

FireFox(ファイアーフォックス)

Mozilla が開発するオープンソースのブラウザ。
ちょっぴり癖があるので、PC初心者とかPCをたまにしか

使わない人などは、

ChromeかIE(Edge)で

十分だと思いますが、

常にPCを使っている方とか

機能のカスタマイズにこだわりを持っている方は、

Firefox以外の選択肢はないのでは・・・・と思います。

動作が重いとよく言われていますが、

マニアックなブラウザゆえに

ある意味では仕方がないかも知れません。

しかし動作を軽くしてくれるアドオンもありますので、

設定次第でChromeに近づけることは可能です。

ただ軽くするための

アドオンを入れることによって更に重くなる・・

というジレンマも持っているような・・・・(^^ゞ

あくまで個人的にですが、

不具合関連はIEやGoogleChromeより

少ない印象があります。

Safari(サファリ)

アップル社が開発しているウェブブラウザ。
iPhone、iPad、Macなどのアップル製品には

標準装備されているので、

とりあえず使っている、という人が多いと思うけど、

優秀なブラウザであるということには間違いありません。

動画の編集や写真の加工、

音楽の製作から編集、

アンチエイリアシング機能により

美しいフォント表示など、

クリエイティブな作業をする場合に

とても高い能力を発揮してくれるMacに

標準装備されています。

かってはWindows版も公開されていたのですが、

そのWindows版が2012年に

サポート終了しただけにシェアは

これからも当然落ちていると思われます。

Edge(エッジ)

開発段階ではSpartan(スパルタン)と呼ばれていましたが、

正式名称はMicrosoft Edgeになりました。
Windows10に搭載されている新ブラウザ。

IEの後継アプリです。

動作も軽快でサクサクです。

IEの後継でありがなら大きく変わりました。

ただIEからの移行には少々戸惑われるかもわかりません。

IEの後継とはいえIEに比べると、

Edgeの知名度はまだ低い。

Edgeが立ち上がっているのに

わざわざIEを起動する人もいるくらいなので

あと一息ですかね。

ChromeやFirefoxと競える次世代ブラウザ

として今後の成長を期待したいですね。

ただ現状ではEdge標準の検索エンジンは

Bingなので、GoogleやYahooと比較できないくらい

大きな差があるだけに、検索をよく使う人にとっては

余りメリットは無いでしょうね。

まとめ

今回は沢山のブラウザを紹介していきました。

結局行き着くのは、IE、Chrome、Firefox、

Safari、Edgeのどれかなんですよね。

その中で、IEに関してはその内Edgeに

シフトチェンジしていくかと思いますし、

SafariがWindows版から撤退したということで、

現状選択肢として残るのがEdge、ChromeとFirefoxです。

シェアナンバーワンのChromeは

機能はシンプルですが、

WEBブラウジングするだけであれば必要十分で、

動きも軽くオススメです。

ただし、対応していない

(対応してくれていない)ページ、サービスが

未だ多く見当たります。

ただし、PCだけでなく

スマホでの利用も考慮し連携を考えた方が便利です。

となればChrome、Firefoxとなります。

ただ、カスタマイズが好きな方や

自分の城を作りたい方はFirefox。

とにかく軽快な動作を優先させたい方は

Chromeになるかと思います。

おすすめのブラウザは「Chrome」です

今までに書いた色々な要素を考慮し、

私がオススメするWEBブラウザ。

結論としては、Chromeがメインです。

Chromeが使えない場合はEdge。

この2つを状況に応じて使い分けるという事です。

ぜひ参考にしてください。

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