検索ソフトとブラウザーの基本!!初心者に優しい「Google検索」のコツ

欲しい情報がすぐに見つかる!!初心者に優しいネット検索のコツ Google

インターネットで情報を検索する際、欲しい情報がなかなか見つからなかったり、上手に絞り込むことができなかったりなど、悩んだ経験はありませんか?

今回はそのような検索に慣れていない方々を対象に検索方法の基本と役立つ機能をまとめてみました。

スポンサーリンク

ウェブブラウザーとは

通常ブラウザーと呼ばれているもので、Windows7 の全盛期あたりまではマイクロソフトのインターネット・エクスプローラでほとんどの方がインターネットをやっていたと思います。

 

しかし Windows が7、8、8.1、そして10と進歩を遂げるにともないブラウザーも戦国時代に突入し、Mozilla Firefox、Google ChromeそしてマイクロソフトがInternet ExplorerとMicrosoft Edgeと激しいシェア争いになってきています。

まあマイクロソフトについては今後徐々にMicrosoft Edgeに移行していくでしょうね。

スポンサーリンク

検索ソフトとブラウザーの基本

普段からネット検索をあまり使わない人の場合、そもそも「どうやって検索すればよいのか?」がわからないかもしれませんね。まずはネット検索の基本から紹介します。

その前に・・あなたはネット検索するソフトは何を使っていますか。

まあ、おそらくここを読まれている方は「Yahoo!」か、

それともパソコンをセットアップしたときに標準でインストールされている「Bing」ではないでしょうか。

もちろんこれらの検索ソフトが決して悪いとは言いません。

でもこれからパソコンを使い込んでいこうと思われているなら、これを機会に「Google」をインストールされるのをお薦めします。

もちろんブラウザー(インターネットを見るソフト)も当然のことながらグーグルの「Chrome(クローム)」ですよ。

Googleは現在世界中でもっとも使われている検索エンジンです。

豊富な検索データからウェブサイトの重要度を独自にランク付けしているため、よりキーワードに適した検索結果を表示することができるのが魅力です。

Googleで検索し、ブラウザーはChromeを使っている、というだけで周りからは「おっ!」という目で見られるのは間違いありません(笑)

かなり横道にそれてしまいました(^^ゞ

スポンサーリンク

「Google検索」で何でも探そう!

検索は「単語(ワード)」をスペースで区切って指定します。
ネットで検索する際は、検索したい単語、すなわち「検索ワード」をスペースで区切って指定するのが基本です。

このときのスペースは半角でも全角でも、また混在しても構いません。

例えばあなたが食事会の幹事だとして三宮で美味しいステーキランチが食べられるお店を探そうと思った場合は

「三宮で美味しいステーキのランチを食べられるお店」ではなく

「三宮 ステーキ ランチ」といった探し方がいいと思います。

三宮 ステーキ ランチ

しかし書籍名のように「文章がタイトルとなっているもの」などを探す場合は、あえて「そのものずばり」の文章で検索する方が効果的かもしれません。

スポンサーリンク

サジェスト機能を活用

調べたい情報があるが、よい単語が思いつかない。そんな時はサジェスト機能を活用します。

サジェストとは、検索スペースにひとつの単語を入力したあとにでてくる「関連深いと予測される検索候補」のことをいいます。

もしそこに思い当たる単語が表示されれば、その単語も指定する検索ワードに含めましょう。

サジェスト機能の図

 

スポンサーリンク

指定検索機能の使い方

次はネット検索で使える便利な機能。Webページの中から、指定した単語を含むページだけを一覧表示してくれる 「検索」サービス。

さまざまな技術により、検索する人が求めているWebページを的確に表示してくれるのが人気の理由だと思います。

 Google検索の期間指定(日付指定)

「期間指定」の機能を使うと、ページが最後に更新された日付を指定し、検索結果を絞り込めます。

Google検索の期間指定

検索結果として表示された情報が、自分が探している情報より古い内容だった。

そんなときは日付指定を活用し、検索結果を絞り込みましょう。

スポンサーリンク

ファイル形式を指定する

単語に「filetype:(ファイルの拡張子)」を加えて検索するとその拡張子を持つファイルを検索することができます。

例えば Word で書き換えできる委任状などが欲しい場合は次のようにして探してみてください。

ファイル形式を指定の図

過去にネット上で見た情報を探していて、その情報が特定のファイル形式であったことを覚えていた。こんなときに非常に役に立つ嬉しい機能ですね。

 

スポンサーリンク

単語(言葉)の意味をズバリ調べる

「単語の意味」を知りたいのに、関連した情報ばかり出てきてしまう場合は「〇〇とは」のように 「とは」を付けて検索してみましょう。

単語(言葉)の意味をズバリ調べる

老獪とは「経験を積んでいて悪賢いこと」と説明されています。政治家に多いようなタイプだと思いましたが、最近ではスポーツ界にもいるのですね。

スポンサーリンク

いずれかの単語を含むページを探す「OR検索」

複数の単語を「 OR」( 半角大文字)で区切って検索すると、それらの単語の中からどれか1つでも含むWebページがすべて表示される。
「銀行と信金の両方を探したい」

銀行と信金の両方を探したい

「銀行 OR 信用金庫」で検索すると、「銀行」を含むぺ一ジも「信用金庫」を含むページも表示される。

「金利 銀行 OR 信用金庫」で、「金利を含み、なおかつ銀行または信用金庫」を含むページの検索になる。

また「卵 OR タマゴ OR 玉子」のように、さまざまな表記のある単語を探す場合にも便利です。

スポンサーリンク

まとめ・・・・

いかがでしたでしょうか。効率的にグーグル検索ができると、情報収集が大いに楽になります。

自分の求める情報を的確に素早く探すためにも、今回紹介した内容をぜひ参考にしてみてくださいね。