パソコン初心者やシニア層注意!!「メールアドレスを変えました」メールを送るときには気をつけて!

メールアドレスを変えました

プロバイダが変わってアドレスを替えた時などにする恒例の「連絡先変わりました」メール。
これをする場合に、それぞれの人に1件、1件送信するのは、本当に面倒ですよね。そんな時に、お知らせしたい相手のメールアドレスを宛先欄に全部入れて一回で全員に送信できる「一括送信」という便利な機能があるのですが・・・・。
但し、十分気をつけておきたいことがあります。

特にパソコンの初心者の方がよくやってしまういけないことがあるんです。

 

それは、全員のメールアドレスを「宛先欄」(To)に
入れて送信することです。

これは絶対にやってはいけません。
何故なら、メールが届いた人全員に、
「他の人のメールアドレスが見えて」しまいますから・・・。

という事は・・・・

宛先欄(To)に全員分のメールアドレスを入れて送信すると、
受信者のそれぞれが、全員のメールアドレスを
知ってしまうことになるんですね。

何故かと言うと、それは「宛先欄」に入力したメールアドレスは、相手にアドレスが「見える状態」で送信されてしまうからなんです。

この「見える」状態で送信してしまうところが少々問題になるんです。

名前やメールアドレスという個人情報を本人の許可なく公開してしまっている!。

 

そこで「Bcc」欄を使うんです。

Bcc は「ブラインドカーボンコピー」の略です。

ですからこの場合は「宛先欄」は自分のメールアドレスを入力し、「Bcc」欄に全員のメールアドレスを入力して送信します。

そうすると、「Bcc」で送られた人は他の人にメールアドレスがバレずに、「あたかも自分一人に送信されてきた」状態に見えるわけです。

ですから「Bcc」で受信した場合、自分が「Bcc」としてメールを送信されたことは、直接はわかりません。

メールの送信先を確認して、自分のメールアドレスが含まれていなかったら、「Bcc」でメールを受信していることになります。

このような場合にメール本文に「Bccで失礼します」など、一言添えておくと心が通いますね。

一斉送信メールにBccを使うのは、メールを使う上でのマナーでもあるので、ぜひ覚えて使ってみてください!
「メールアドレスを変えました」メールを一斉送信する際には、是非「Bcc」送信を有効に使って個人情報を漏らさないように気をつけましょう。

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