雷が鳴りだしたらインターネットをやめて素早くパソコンの電源を切ろう

雷が鳴りだしたら

そろそろ梅雨の時期に入りそうですね。
梅雨の時期から夏場にかけては雷が暴れだすシーズンなんですね。
ここ数年、何故か増えている突然の豪雨。毎年何度かはありますね。
つい先ほどまで青空で、かんかん照りだったのが突然空が真っ黒になったと思った途端に激しい雨と雷・・・。

ゴロゴロとかピカピカに気が付けばいくら遠いと思っても、メールチェックやインターネットは直ちにやめてパソコンは元より周辺機器も含めて電源を切る(コンセントを抜く)などの手段を講じてください。

雷がどこかに落ちると雷サージという現象により、直接の落雷があった場所だけでなく、雷の発生した周辺に大きな電圧が発生する場合があるそうです。その異常電圧の影響で、電線・電話線・TVアンテナ線など外部とつながるケーブルを通してパソコンおよび周辺機器に大きな電流が流れるためです。

私は何年か前に、ルーターがやられ、雷のサージ電流に非常に弱い機器だというのを身を以て体験しました。もちろんパソコンなどの機器も同じでしょう。

周辺で雷が暴れたあとなどにパソコンは立ち上がったもののインターネットに繋がらなくなった時は、LAN系統がやられている可能性が非常に高いです。

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コンセントやケーブルを外す

雷雨が発生した時は、パソコンは当然ですが、LANアダプターやルーターのコンセントを抜き、LANケーブルも外します。

電源スイッチもオフにしただけではサージ電流は遮断することができないので必ずコンセントを抜くこと。

私は先ほども書いたように一度痛い目に合っていますのでゴロゴロピカピカを感じたら、LANアダプターやルーターは勿論ですが、デスクトップパソコンやプリンターまでコンセントを抜きます。

復帰するには順序がある

まずすべての機器のコンセントを抜いたときは、必ず上流の機器から順次電源を入れるというのが鉄則です。

一番上流のLANアダプターの電源を最初に入れる。

約1分近く待ってから、LANルーターの電源を入れ。

また約1分くらい待ってから、最後にパソコンや周辺機器の電源を入れるようにしましょう。

外出などしていた時は

しかし外出などしていて突然の雷雨などに出会う場合もあるでしょう。そんな時には当然ながら電源を切ったりコンセントを抜いたりできませんね。

家に帰ってからパソコンの電源を入れ、インターネットなどができるかどうかの確認をしてください。
もしインターネットに繋がらなかった場合、一旦すべての電源を切り、「復帰するには順序がある」に従って電源の投入をおこなってください。

最初はインターネットに繋がらなくても電源の再投入で繋がる場合もよくありますので忘れないようにしてください。

停電などがあった時も同様に電源の再投入をやってみましょう。

「雷が鳴りだしたらインターネットをやめて素早くパソコンの電源を切ろう」でした。

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