パソコン画面にデスクトップアイコンの表示とサイズ変更

デスクトップアイコンの表示 パソコン

パソコンを使用する上でよく使用するアイコンに、マイドキュメント、マイコンピュータ、マイネットワーク、ゴミ箱などがあります。

 

Vista以降のOSでは ユーザーファイル、コンピューター、ネットワーク、ゴミ箱、コントロールパネルなどが標準でデスクトップに表示できるようになっています。これらのアイコンは使用頻度が高いだけに、すぐに使えるデスクトップに表示しておいたほうが何かと実用的で便利です。

 

それに私の経験ではパソコン操作とはファイル操作が主なので、これらのデスクトップアイコンの操作を重ねていくことが上達にも繋がってくると思っています。

 

ゴミ箱は標準状態でデスクトップに表示されていますが、その他のユーザーファイル、コンピュータ、ネットワークもデスクトップに表示させておくこともできます。

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デスクトップアイコンの表示

デスクトップ上で右クリックプロパティ→個人設定

それぞれのアイコンでできることは・・・

ユーザーファイルとは

このフォルダは 「ユーザーのファイル」ともいいます。

開いてみると分かりますが、中にはお気に入り、ダウンロード、

マイドキュメント、マイピクチャ、マイミュージックなどの

フォルダが入っています。

 

普段使用しているパソコンのデータ類は自分で変更しないかぎり

ほとんどここに入っていることがわかります。

 

自分の使いたいデータにアクセスしやすいように、この中に新規フォルダを作成してデータを保存しておく、という使い方もできます。

 

初期設定では表示されていないのですが、これらのフォルダをデスクトップに表示させていたほうが圧倒的に操作しやすいと思います。

コンピューターとは

コンピューターを開くと CドライブやDドライブ、光学ドライブ、USB機器などが表示されています。
接続したUSB機器やカード類を把握したり操作することができます。

 

このコンピューターからパソコン内のすべてのフォルダ・ファイルを見つけていくことができます。右クリックを使うことで、デバイスマネージャ、システム詳細設定、コンピューターの管理などへ行くこともできます。

ネットワークとは

ネットワークを開くことで ネートワーク内のパソコンや周辺機器を見つけることができます。
また右クリックを使うことで ネットワークと共有センターにいくことができます。

コントロールパネルとは

コントロールパネルでは パソコンのほとんどの基本的な設定を行うことができます。
プログラムの追加と削除、電源設定、デバイスとプリンターなどよく使う項目が多いところです。

 

これらのアイコンを表示させておくと、「あのデータはどこに?」「この操作がしたいけどどうしたらいいか・・」というようなことがほとんどなくなってくると考えていいでしょう。

デスクトップの整理は机上の整理と同じ

デスクトップ上に作成したファイルやプログラムのショートカットアイコンがあると、すぐに開ける事ができるので便利ですが、不要なファイルや使わないショートカットアイコンがそのままになっているパソコンもよく見かけます。

 

このような不要なファイルや使わないショートカットアイコンを削除することによって、ゴチャゴチャしているのが解消されますし仕事もやりやすくなり、更には僅かでもWindowsの動作が軽くなる、といった利点もあります。

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デスクトップアイコンのサイズ変更

今更何を・・ではありませんが、デスクトップアイコンのサイズを変更する方法をご存じでしょうか。

 

デスクトップの何もないところを右クリックするとサブメニューが出てきますね。

そのサブメニューの「表示」をマウスでポイントするとまたサブメニューが表われます。

その中に「大アイコン」「中アイコン」「小アイコン」とあるので恐らく殆どの方はその中のどれかで設定されていると思います。

 

でも「小アイコン」では小さすぎるし「中アイコン」だとちょっと大きい!とか、中には目の悪い方で「大アイコン」でも小さい!と感じられる方もおられるかも知れません。

このような時にデスクトップアイコンを自分の目に合ったサイズに変更させるのにすごく簡単な操作方法があります。

 

それは、デスクトップの空いているところを左クリックしてから、「CTRL」キーを押しながらマウスのホイールボタンをくるくる回すと大きくなったり小さくなったりと自由にできるのです。

 

勿論「小アイコン」以下にもなりますし「大アイコン」より大きくも出来るのです。

 

なお、この技はブラウザでホームページを見ている時や、「Word」や「Excel」を使っている時、文字が見にくいなあ・・・などと感じたときにも使えたりするので非常に便利なワザですので是非覚えておいて下さいね。

 

但し、サイトの設定などによっては反映しない場合もあります。

こちらもご覧になって下さい。

マウスについている「くるくる」の便利な使い方とは?