メールで誤送信の防ぎ方と対処方法 Live メール2012

メールで誤送信の防ぎ方と対処方法 Live メール2012 Windows Liveメール

最近では他のSMSツールが幅を利かせてきているといってもまだまだメールの使用が欠かせません。しかし、メールは一度送信してしまうと取り消せないという弱点があります。宛先を間違えたり、添付ファイルを添付し忘れたりといった失敗は、誰もが一度は経験しているのではないでしょうか?

 

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メール誤送信はどのような時に起こるのでしょう

◉メールを送ってしまった後に気が付いた!

◉アドレス手入力時の打ち間違え

アドレス帳から送信先を選ぶときに相手を間違えてしまった

BCCに入れるべきところをTOやCCに入れてしまった

流用したメールの宛先や本文を変更すべきところをそのまま送信

間違ったファイルの貼付

ファイルの貼付忘れ

メールにファイルの添付忘れを防ぐには・・

文面での反省点があった

などと言うことが多々あります。

Live メール2012で誤送信を防ぐには

このようなメールの誤送信を防止するために、メールソフトの設定を下記のような設定にしておくと少しは安心です。

(当然ながら最終的には自分が十分注意しなければなりませんが)

 

Windows Live メール2012では、送信ボタンを押した後すぐに送信せず、一度「送信トレイ」に保存する機能を設定することができます。

【送信トレイに保存する設定方法】

◉「オプション」から「送信」タブを開く

◉「メッセージを直ちに送信する」という項目のチェックを外す
(初期設定ではチェックが入っている)

◉一度「送信トレイ」に入って留まる

再度送信するときに「送信トレイ」に溜ったメールの内容をもう一度確認して、問題なければ「送受信タブ」から「すべてのフォルダーを送受信」をクリック。

今度こそ実際に送信することができます。

 

いくら気をつけていてもミスしてしまうのが人間です。特に「うっかり」が多いという方はこのようにシステムをうまく活用して、きっちり誤送信を防止していきましょう。

決して他人事ではないことを肝に銘じよう

今一度、メール誤送信防止対策と向き合いましょう。

考えられるのは、必要な対策が、十分な対策にはなっていなかったということです。

ついうっかりの誤操作があります。慣れからくる思い込みがあります。

メール送信にともなうミスや事故を可能な限り防ぐには、ありがちなうっかりミスにもしっかり備えた対策を講じておきたいものです。