使っているパソコンの OS(オペレーティングシステム)のバージョン確認方法

OSのバージョン確認方法

Windows(OS)には、現在のところ複数のバージョンがあります。
使っているパソコンに搭載されているWindows(OS)のバージョンによって、使用可能なソフトウェアや機能、各種設定方法などが異なるため、自分が使っているパソコンのWindows(OS)のバージョン情報はあらかじめ確認しておく必要があります。

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特に次のような場合に、Windows(OS)のバージョン確認が必要となります

Windows(OS)をインストールするとき

ソフトウェアなどをインストールするとき

周辺機器やドライバーソフトをインストールするとき

皆さんは、OSという言葉は聞いたことがあると思います

では OS(オーエス)とはいったい何ぞな、というところから

OS は Operating System(オペレーティングシステム)の略です。

ご存知のようにパソコンは、非常にたくさんの部品からできていますね。
その、たくさんの部品の中継役をしてくれる部品が OS です。まさにパソコンの中枢ともいえる部品です。

私たちが使っているパソコンは、キーを押したりアイコンをクリックすると反応してくれますよね。
この、キーを押したりアイコンをクリックするという動作は、OS に指令を送っているようなものです。

そして、操作する人間から指令を貰うと OS がいろんな部品に命令し、部品達が動き出します。
つまり、OS がなければ、パソコンは機能しません。

部品とOSがあって、初めてパソコンとなります。

そして、その OS の種類の中に「Windows」があります。

今では、「Windows」のシェアが高いため、パソコン即ち Windows と思われがちですが、決してそんな事はありません。

OS には、UNIX や Linux、MacOS 等、色々な種類のOSがあります。
そして、さらに同じOSでもそれぞれのバージョンにより、機能などが異なります。

Windows には現在「Windows Vista」「Windows 7」「Windows 8」「Windows 8.1」「Windows 10」などがあります。

皆さんのお持ちのパソコンの OS は何でしょうか?

ごくごく稀ではありますが

ご自分のパソコンの OS を知らない方がいます(笑)

せめて自分のパソコンの OS 程度は知っておいてほしいですね。

新しいソフトを買ったり、周辺機器を購入する際に、その商品に「対応 OS 」とかかれている場合が多いです。

自分のパソコンの OS を知っておかないと、折角購入したのに対応してなかった、などとあとで悔やむ場合がありますから、自分のパソコンの OS くらいは覚えておきましょう。

また、ソフトや周辺機器などを買うときは、店員さんに自分のパソコンの OS 名を伝えると店員さんも勧めるのに迷いがなくなります。

例えば「このソフトは、Windows 7 で使えますか?」
などと問い合わせば店員さんもすんなり説明をしてくれるでしょう。

どんなものでもそうですが、新しいものが出るたびに古いものは過去のものになっていきます。
パソコンも例外ではなく、新しいバージョンの OS が出るたびに、古いバージョンのOSは段々忘れ去られ過去のものになっていきます。

こうして、皆さんの使っている OS も、だんだん忘れ去られていきます。。。残念ですが、これだけはどうしようもありません。。。。

パソコンの基本的な操作は、OS により多少異なりますが、先ほども言いましたように、OS 名は至る所で出てくるので、自分のパソコンに入っている OS は覚えておきましょう。

Windows Vista / Windows 7 で[システム]を表示する方法

[スタート] メニューから [コンピューター (コンピュータ)] を右クリック。
[プロパティ] をクリックします。
「Windows Edition」で、OS を確認します。
「システムの種類」で、ビット数を確認します。

Windows 8.1/10 で[システム]を表示する方法

[スタート] ボタンを右クリックします。
コンテキストメニューから[システム] をクリックします。
[バージョン情報]の画面になり「デバイスの仕様」と、「Windowsの仕様」で、OSやビット数が確認できます。

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