パソコン・インターネットなどを積極活用しているアクティブシニア層が狙われている

アクティブシニア層 セキュリティ

先日、某新聞にも、携帯電話のショートメールで「詐欺」の被害者が出た、と掲載されておりましたが、かなり前にもシニアである私の携帯電話のショートメールに以下の文言で2通のメッセージが入っておりました。

 

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ネット詐欺、狙われるシニア、インターネットを積極活用するシニアが詐欺被害の標的に!!

「最終通告です。有料動画閲覧履歴があり、登録解除の連絡を本日いただけない場合、身辺調査及び強制執行の法的措置に移ります。(☓☓☓-☓☓☓☓-☓☓☓☓)DMM」

すぐに削除してしまったので正確な文言は覚えておりませんが、確かこのようなものだったと記憶しています。思えば折角2通も送ってくれたのだから1通くらいは残しておけばよかったと反省している次第です。(^^ゞ

ですがこの内容には自分には全く覚えがないので、「ははーん!!、これが最近流行りのショートメールを使って有料動画サイトの未払料金名目等で金銭を支払わせようとする詐欺メールだな」と思ったので直ちに削除してしまったんですよ。

しかし先日の新聞記事でも被害者が出た、と書かれていましたように、このようなメールが相変わらず横行しているのを見ると、結構金銭を支払っている人がいるんだなあ、と驚いています。

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内容は変わっても以前から脅されている被害を受けている人はいました。

 

「無料と書かれたアプリをインストールしたところ、「あなたの端末情報を基に会員登録しました。料金を支払ってください」と表示された。」

「無料のアニメが見れる、と記載されたサイトで、年齢認証確認を求められたので「20 歳以上」と書かれたリンクをクリックしたところ、高額な料金を請求された。」

「アダルト サイトで無料の動画を見ようとして、動画へのリンクや画像をクリックしたところ、「会員登録が完了しました。会費○○円を支払ってください」と表示された。」

これらは、ウェブサイト内に見落としやすいようなリンクを仕掛け、クリックをさせたあとに高額な料金を請求する手口で「ワンクリック請求」ともよばれます。

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このような「脅しの被害」にあってしまった場合は・・・・

 

●相手に電話をしない。
●相手にメールを送ったりしない。
●勿論お金を支払ったりしない。
●パソコン(Windows)を最新の状態にし、マルウェア対策ソフトを実行する。

仮に多少の心当たりがあっても(^^ゞ、まずは落ち着いて状況を把握することが必要です。不当な請求ではないか、間違った請求ではないか、落ち着いて確認してみましょう。

「パソコン名や機種番号を把握した」「IP アドレスを把握した」と書かれていても、実際には個人を特定するに値しない情報の場合が殆どです。もっともらしく文面に記載されていることをすぐに信じたりせず、料金の支払いをしないようにしましょう。

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アクティブシニアは狙われている

ネットを楽しむのもいいですけどネットを積極的に使う「アクティブシニア」を狙ってくる連中も増えてきますから「護身術」も身につけないとね・・・・(^^ゞ