インターネットを積極活用しているアクティブシニア層が狙われている

先月あたりだったでしょうか、自分に降り掛かった体験と友人の体験を踏まえて皆さんに知っていただこうと下記のように注意を促しました。

シニア層が狙われている!!パソコンや携帯でのなりすましメールには絶対乗らないよう気をつけてください (2017/04/27)

パソコン・インターネット・スマートフォン・携帯電話などを積極活用しているアクティブシニア層が狙われている(2017/04/21)

あなたのお金が狙われています。詐欺師の侵入を見張ろう

ところがちょっと過去の記事ですがYOMIURI ONLINEで以下のような記事を発見しましたので紹介をさせていただきます。

ネット詐欺 狙われるシニア ~アダルト関係など相談急増~

ネットを積極的に使う「アクティブシニア」が、ネット詐欺の被害に遭っている。高齢者のうち60歳代では、アダルト詐欺や光ファイバーなどのプロバイダー契約のトラブルが目立つ。家族が高齢者の口座やクレジットカード明細をチェックする必要がある。

ネットを積極活用するシニアが詐欺被害に (ITジャーナリスト・三上洋)

全国の消費生活センターによせられた「60歳代」の方からの相談をまとめた結果によりますと、2015年度の第1位は、なんとまあ「アダルト情報サイト」で約1万4千件もあったそうです。第2位に「デジタルコンテンツ(全般)」、第4位に「光ファイバー」、第6位に「他のデジタルコンテンツ」、第8位に「携帯電話サービス」、第10位に「インターネット接続回線」が入っています。

「60歳代」からの相談がネット関連のトラブルの上位を占めているんですよ。5年前にはなかった傾向だったので、この5年で一気にシニア世代のネット関連のトラブル相談が増えたことになる。それだけシニア世代にネットが浸透してきたことを端的に表しています。

これらは時間に余裕のできたアクティブシニアが増加した結果と見られています。今後はさらに高齢者のネット利用が増えると考えられますので、国民生活センターでは「アクティブシニアの消費者トラブルは今後も増加していくことが予想されます」との見解を発表しています。

まとめ・・・・

ネットを楽しむのもいいですけど、突然の落とし穴にはまらないよう自分の身を守る「護身術」も身につけないとね・・(^^ゞ

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