Windows 10アップグレード時のトラブルは事前にかなり防ぐことが出来る

Windows 10アップグレード時のトラブル Windows10
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Windows7やWindows8.1からアップグレードだけで快調に使えている人はどんな方法でやっているのか

 

Windows7やWindows8.1からWindows 10への無料アップグレードの期間が1年間あった訳なんですが、それも残り3か月ほどになってきました。

 

早くアップグレードしないといけない、という焦りも出てきていると思います。しかし、Windows 10アップグレードで結構評価が分かれているのも事実です。

 

アップグレード後にクリーンインストールをすればほぼ間違いなく成功するのですが、アップグレードだけだと不具合だらけになってしまって戻す人もかなりいるようです。

 

しかしクリーンインストールは初心者にとっては非常に敷居が高いんです。できたらアップグレードだけでWindows 10が調子よく使えないものなのでしょうか。
そこで今回は、Windows7やWindows8.1からアップグレードだけで快調に使えている人はどんな方法でやっているのか調べてみました。

●リカバリ用のメディアを作成しておく

これは当然のことで本来ならパソコン購入時にやっておきべきことなんですがパソコン初心者ほどやっていないですね。
あと現在のイメージディスク(バックアップ)も作っておくと完璧ですね。

●Windows 10に対応していないアプリを削除しておく

これはメーカーサイトに載っているはずなんで必ず確認してやっておきましょう。

●セキュリティーソフトが対応しているかどうかのチェック(重要)

案外気が付かないのがこれで、現状のセキュリティーソフトのバージョンだとWindows 10に対応していないのがあるようなので、是非セキュリティーソフトのサイトでチェックしておかないとアップグレードがうまくいかないことがあります。

●Windowsのアップデートを最新にしたあと、更に念には念を入れて「更新プログラムの確認」で最新版が残っていないかのチェックをやっておきましょう。

もし更新ファイルが残っていれば更新をして下さい。
そのあと必ず再起動をかける。

●Cドライブのクリーンナップを行なう

これは本当に重要で、Cドライブ内がぐじゃぐじゃだとアップデートは先ず成功しません。
できれば「CCleaner」などのツールを使ってやってみるのが良いと思います。
そのあと必ず再起動をかける。

●Cドライブのデフラグを行なう

これも先ほどと同じでファイルの断片化をなくし、Cドライブの中をすっきりとさせておきたいところです。ウインドウズのデフラグを使っても良いですし、もちろんフリーソフトでも構いません。
そのあと必ず再起動をかける。
「早くアップグレードしたい」というはやる気持ちをぐっと抑え、じっくりここまでやってから Windows 10アップグレードを行えば余程古い機種でもない限り成功するのではないでしょうか。

 

因みに自分は2009年製の東芝のVista機でメモリは4GBの機種で、アップグレード後にクリーンインストールをやってWindows 10 Pro 64bit にしていますが至極快調に動いてくれています。
それでは永遠に使えるという「Windows 10」を楽しんで下さい。