【Gmail】は送信するメールの添付忘れを教えてくれる機能があります

添付忘れを警告

先方が早く書類を送って欲しいと言ってきている。

その期待と要望にこたえるためにお茶も飲まずに必死で作業をし、

やっと完成!これで先方に期待に応えられた・・・・

「それでは、資料を添付してお送りします」

と送られてきたメールに、添付ファイルがない……。

よくあるうっかりミスです。

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【Gmail】は送信するメールの添付忘れを教えてくれる機能があります

かなり前ですが、このような記事を書きました。

パソコン初心者やシニアに多いメールの「添付忘れ」はうっかりミスです

上記では「パソコン初心者やシニアに多いうっかりミスです」と

書きましたがこれこそ私のミスでした。

 

「添付忘れ」はベテラン、初心者問わず、ついやってしまう時がある「うっ

かりミスです」なんですね。

 

私はあります。数えきれないほど・・・(^^ゞ

そんなとき、Gmailが、添付忘れを教えてくれるんです!

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Gmailが、添付忘れを教えてくれる

仕事とか、また友人などに急いで資料や写真などを

送る必要がある場合、当然ながらメールに添付して送る

ケースが多いですね。

 

しかし、そんな時に限って添付忘れで送ってしまった経験は、

誰しも一度や二度はあると思います。

 

ところがGmail には何とファイルの「添付忘れ」を防いでくれる

便利な機能があるんです!

Gmailが、添付忘れを教えてくれる

落とし穴もあるぞ!!

ところがこの「添付忘れ防止機能」には大きな落とし穴も

あるんですよ。

 

本文の文章によって「添付忘れを教えてくれる」「添付忘れを教えてくれない」の条件があるようです。

教えてくれる

添付します
添付いたします
添付しました
添付いたしました
添付する
添付した    など

教えてくれない

添付致します(漢字がつづく)
てんぷします(ひらがな)
添付をします(助詞がつづく)
添付ファイル(句がつづく)  など

添付のあとに続く文字が重要!!

上記のように、本文の文章によって「添付忘れを教えてくれる」

「添付忘れを教えてくれない」の条件があるので必ず

【添付忘れを教えてくれる】タイプの文字を書くように

心がけましょう。

 

また、件名(タイトル)の方に「添付します」といった

【添付忘れを教えてくれる】フレーズを入れても

アラートは表示されません。

 

検索してくれるのは「本文内」だけですので気をつけてください。

まとめ・・・

今回投稿した件と前に投稿した、うっかり送信を取りやめる

「Gmailの送信取り消し機能」との併用をされるよう

是非お奨めいたします。

ーー参考ーー
Gmailのうっかり送信したメールを取り消す方法・・シニア・初心者必携