その再配達、依頼をしたらダメダメ「クリック危険!佐川急便”偽サイト”に注意!!」

その再配達、依頼をしたらダメダメ「クリック危険!佐川急便”偽サイト”に注意!!」

一時世間を騒がせたクロネコヤマト(ヤマト運輸)を名乗った「なりすましメール」被害がほぼ一段落したかと思ったら今度は同業の佐川急便を名乗った「迷惑メール」問題が浮上してきました。

この迷惑メールはショートメールで届き、不在通知などを装って偽のサイトへ誘導し、偽アプリを取り込むように指示をするスパムから広がっています。

このサイトは佐川急便のホームページに酷似していますが、ウイルスが仕掛けられている可能性が高いので入らないのに越したことはありません。

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その巧妙な手口とは

これを受けて佐川急便は、以下のサイトで注意喚起のお知らせを出しています。http://www2.sagawa-exp.co.jp/whatsnew/detail/721/

また佐川急便では、ショートメールによる案内は行っておりません。とのことですので佐川急便からショートメールを貰ったら直ちに破棄ですね。

偽ショートメールが横行、詐欺の被害が広がっている

「不在のため持ち帰りました」というメールには、「再配達をご希望でしたら、こちらから日時設定をお願い致します」といった文面と共に、偽サイトへのリンク(多くの場合「sagawa.○○」といったURL)がセットになっており、サイトにアクセスすると詐欺アプリのインストールを勧めてくる仕掛けになっている。

不在通知を装い、再配達を希望すると・・・・

遠隔操作でウイルスを感染させられ、被害者のスマホやパソコンから大量の偽メールがばらまかれる。おかげで、つぎの被害者たちから1日数十件の問い合わせを受けることもある。また、勝手にプリペイドカードを購入させられ、犯人がそれを使い、大金を引き落とされることもあるようだ。

運悪くリンクをクリックをしてしまったら・・・・

思わず迷惑メールの中にあるリンクをクリックしてしまった場合、直ちにWi-Fiをオフにするとか有線LANならばケーブル線を抜くとかして、パソコンをネットワークから外し、できるだけ早くセキュリティソフトでスキャンを実行して、ウイルス感染していないかチェックすることが必要です。

それでも運悪くアプリをインストールしてしまった場合は、警察や消費生活センターにすぐに連絡するのが最善の対処法だと思います。

都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧

全国の消費生活センター

羽鳥慎一モーニングショーでも取り上げられていた

羽鳥慎一モーニングショーでも取り上げられていた

以下の内容は 2018/7/30 放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」でもとりあげられておりました。

2万9520円をだまし取られた30代男性は「何も知らないうちに引き落とされてしまった。すごく悪質で怖い」と思っている。

大阪朝日放送(ABC)の柴田博アナも被害者のひとりで、「佐川急便からというので気が緩んだ。今日までに50件の問い合わせがきている」と話している。

石原良純(気象予報士)「ネズミ算的に被害が増えるのか」

住田裕子(弁護士)「詐欺もふくめたいろいろな犯罪に当たり、組織的です。消費者は電話で確認することが必要です。リンクのついたものは注意しないといけません」

玉川徹(テレビ朝日解説委員)「詐欺だけでなく、佐川急便へのアタックもあるのかもしれない」

司会の羽鳥慎一「サイト画面はほぼ一緒。インストールのところを開かないように、気をつけてください」などと注意を呼びかけていた。

また、2018/8/1 MBS毎日放送の「恵俊彰のひるおび」でも同様の内容がとりあげられておりました。

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