Windows Liveメールのサポートは終了してるよ。危ないソフトはやめよう!!

Liveメールのサポートは終了

Windows 7のパソコンなどでWindows Liveメールを使っていた方(特にシニアの方)はメールソフトの移行は済みましたか?

まさかとは思いますが「Windows Liveメールのサポートが終了してしまった」という事すら知らない方もいるのではないでしょうか。

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サポートが終わるとセキュリティリスクが高くなる

もちろん今まで使ってきたWindows Liveメールがまったく使えなくなってしまった訳ではないので、もしかしたらそのまま使い続けているという方も結構いるような気がしてなりません(^^ゞ

事実、いただいたメールのプロパティをチェックしたら「Windows Live Mail 15.4.3508.1109」などと書いてあるメールも届きますので・・・・(^^ゞ

しかしこれは一見問題なさそうにも見えますが、メールはウイルスの入り口になりやすいツールなので、サポートが終了した古いソフトを使うのはリスクが大き過ぎます。

また、サポートが終了したことにより、具体的にはプログラムに脆弱性が見つかったとしても、セキュリティ更新プログラムが今後配信されないということです。

従って使い続ければ続けるほど危険性が高まり、不具合発生やマルウェア感染などのリスクが高くなります。

セキュリティの脆弱性を付いたウィルスを防ぐために、大手の企業でも多大なる投資をして対策をしているなか、このようにセキュリティ更新プログラムが配布されないソフトを使うのは、あまりにも「身勝手」と思われても仕方がありません。

先々、問題が起きてしまったり利用できなくなったりすると大変ですので、一日でも早く替わりのメールソフト(メールアプリ)に変更するのをおすすめいたします。

新たにWindows Liveメールはインストールできない

それに加えて現在はWindows Liveメールのインストーラーがダウンロードできなくなっています。つまり新しいPCにはWindows Liveメールがインストールすらできなくなりました。

ただ、大きな声では言えませんが(言ってる!)非公式な方法ではダウンロードが可能らしいです。

しかし公式サイト以外でのダウンロードは逆にウィルス感染の原因ともなりかねないので、何もそこまで無理してダウンロードするほど値打ちのあるソフトではないですよね。

インストールできなくなったものをどうしてもインストールしたい、という気持ちにウイルスやマルウェアが付け込むのは常套手段です。

確かに、いままでのように、特にこだわりが無かったらWindows Liveメールに設定しておけば無難という「定番ソフト」が無くなったわけですから、困るのは当然でマイクロソフトも無責任だと思います。

Webメールも検討してみる価値あり

しかし最近はプロバイダのメールを利用しない人もかなり増えていますし、

すでにGmailやYahooメールなどのWebメールがメインアドレスという方も多いので、

メールソフトの重要性は以前から較べるとぐんと低くなっています。

最近の傾向からして、メールソフトを使うこと自体が時代遅れではないのかなあ、とも思えるようになってきました。

これからはメールの送受信をWebメールで行うのが時代に見合った方法ではないのでしょうか。

とは言うものの、正直いってこれまでメールソフトを使っていた環境からWebメールに切り替えるのはかなりの勇気と決断が必要ですし、慣れるまでしんどいのも間違いありません。しかしすべては慣れが解決してくれます。

Gmailを検討してみませんか

メールアドレスはプロバイダから発行されるものや、無料でインターネット上で作成できるものがありますよ。YahooメールとかGmailとかね。

特にGmailはセキュリティが高く迷惑メール機能も優秀なので、プロバイダのメールをあまり使っていなかったり、迷惑メールがよく入ってきたりする人におすすめです。

また、大手の企業でも使っているところが多いので信頼ができますよ。

作成後は、インターネット上でメール送受信ができるので、スマートフォンやタブレットをお持ちでしたら、簡単に外出先からメールをチェックすることもできますよ(^_^)v