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Windows7からWindows10に移行!!初期設定のポイントは

Windows7はセキュリティ面がWindows10に劣る!移行時のポイントはWindows7
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2020年1月にサポートが終了するWindows7。まだまだ・・・・と安心していたかもしれませんがいよいよあと3ヶ月になりましたよ。いくらなんでももうそろそろWindows10へ移行しないといけませんね。今回はこのまま何もしないで放っておく場合のWindows7のセキュリティリスクやWindows10へ移行する場合のポイントなどをご紹介いたします。

まだWindows7のパソコンを使っているあなた。サポートが切れてしまう前に、新しく買い替えるのか、それともWindows10へアップグレードするのかを検討する必要がでてきました。

何だかんだと思っているうちに3ヶ月はあっという間に来てしまいますよ。

仕事あるいはプライベートなどで重要なファイルなどを管理しているのなら、なおさら余裕をもってWindows10に移行することをおすすめします。

Windows10はかなりWindows7ライクな部分があるから思った以上に

使いやすい、とよく言われておりますがそれでも新しいOSには違いがありません。

できるだけ早く慣れておくに越したことはありませんよ。

以下では、サポート期限内になぜ移行したほうが良いのか、

またWindows7のセキュリティリスクやWindows10へ移行するポイントについて

確認したいと思います。

Windows7のサポート期限とセキュリティリスク

Windows7のサポートは2020年1月に終了

米マイクロソフトは、Windows7のサポートを2020年1月14日に

終了することを発表しました。

 

「まだまだ先のこと」と安心していたら、何とあと3ヶ月になってしまいました。

残りたった3ヶ月しかないのですよ。

OSがリリースされてからはや9年が経過し、

Windows7のメインストリームサポートはすでに

2015年1月で終了しています。

2020年1月には延長サポートが終了するため、

正式にサポート対象外となってしまって

Windows7は裸同然のOSになってしまいます。

一部ユーザーは23年1月まで有償サービスとしてサポート延長可能

米マイクロソフトは、Windows 7を対象にした

「拡張セキュリティーアップデート(Extended Security Updates 、ESU)」

という新たな有償サポートを提供することを発表しています。

 

期限は23年1月までとなっておりサポート期間は延長されますが、

デバイスごとに契約が必要ですし、年ごとに価格が上がるとのこと。

 

また、Windows 7 Professional/Enterpriseユーザー向けのサービスなので、

一般ユーザーには適用されません。

 

つまり殆どのユーザーはWindows 7 Homeユーザーなので

有償サービスであっても対象外なんですよね。

Windows7はセキュリティ面がWindows10に劣る

これは従来からよくありましたが、サポート対象外となったOSは、

OSの脆弱(ぜいじゃく)性を狙った攻撃にさらされてしまうことが多々あり、

ウイルス対策ソフトだけでは防ぎきれません。

 

また、マイクロソフトは企業に対して、

Windows10に比べてセキュリティ面で劣るWindows7を

使い続けることは大きな代償を払うことになる、と警鐘を鳴らしてます。

 

このままサポート切れまでWindows7を使い続けることはもちろん、

サポートが切れたOSを使い続けることは、

言うまでもなくセキュリティリスクが高くなってしまいます。

 

早めにWindows10へアップグレードするか

新たに買い替えを検討した方が、

パソコンを快適に使い続けることができます。

MSがIEはもう使わないで!!とコメントを発表!!IEの時代は終わった

できるだけ早くWindows10に切り替えたほうが良いと思う点に

Internet Explorer のことがあります。

 

2019年2月にMSは「IEはもう使わないで!!」というコメントを

発表!!したのですよ。

 

これはおそらくその時点でWindows10に切り替えていた人が

いつまでも使い慣れている「IE」を使うため

Windows10標準ブラウザとして「Edge」があるので

そちらを使ってほしいということと

やはりセキュリティ面で「IE」より「Edge」の方が優位だと

言いたかったのだと思います。

 

もちろんWindows7で「Chrome」などを使われていたのなら

Windows10でも「Chrome」でしょうがもし「IE」だったら

「Edge」に慣れるまで時間がかかると思われます。

 

それだけに一日でも早く

Windows10に移行する方が有利だと考えます。

Windows10移行時のポイントは?

バックアップは必須、周辺機器との互換性も確認を

パソコンが比較的新しい場合(Windows7の5世代以降)だと、

Windows7のパソコンをWindows10環境へ移行する際、

パソコンはそのままOSだけアップグレードした方が

データを保持したままできるため

ほとんどトラブルもなくスムーズに完了します。

 

逆に1世代から3世代あたりの古いパソコンだと

Windows10移行にメーカーが推奨していないPCもありますし、

仮にWindows10に移行できたとしてもまともに動かないなど

トラブルこともありますので

そのあたりを見極める意味でもできるだけ早く移行するべきでしょう。

 

Windows10へのアップグレードは

マイクロソフト公式サイトからダウンロードツールが提供されています。

「MediaCreationTool」

無償アップグレードの期間は当然ながら終了していますが、

2019年現在でも過去に無償アップグレード対象のパソコンであった端末なら

無償でアップグレードができるようです。

その後、ドライバなどの再インストールが必要なものもありましたが、

パソコンメーカーによっては必要な更新をお知らせしてくれる

アプリケーションを配布しているので、

サポート情報を参照しながら進めれば、

特に大きな問題はないはずです。

特殊なデバイスを除いて殆どの場合「MS」のドライバで事足りるようです。

 

OSのアップグレードに合わせてパソコンの買い替えをする場合には、

データやアプリケーションの移行とそれに伴う設定の変更が必要です

Windows7で使っていたアプリがWindows10に入ってない、

という場合などもありますし、

なんらかのトラブルでデータが消えてしまわないようバックアップを

取っておくことは非常に重要ですね。

 

バックアップを取る方法としては、

Windows7のファイルをクラウドサーバーなどに一時的に保存し、

Windows10から同期するのも一つの方法です。

 

手持ちのパソコンをアップグレードする場合でも、

Windows10に買い替える場合でも、

どちらにしても余裕をもって移行を進めた方が

トラブルは起こりにくいと思われます。

まとめ・・・・

Windows10への無償アップグレードは一応2017年に

終了していますので、

Windows7ユーザーにとってはMSの太っ腹に

感謝すべきかもしれません。

しかしこの「MediaCreationTool」が

いつまで配布されて、

いつまでWindows10へのアップグレードが可能なのかは

全く不明です。

「MediaCreationTool」さえ持っていれば

いつでもアップグレードが

可能かと云えば、

現状では「1903」といったバージョンがあるので、

次の「19xx」になった時にも

「MediaCreationTool1903」が配布されれば、
有り難いのですがそのあたりはちょっとわかりませんね。

いまだにWindows10へのアップグレードを

お考えの方は一日でも早めに行かれた方が

宜しいのではないかと老婆心ながら申し上げておきます。

最後までお付き合い下さいまして有難うございました。

 

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