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MSがIEの使用中止と呼びかけ・・IEの時代は終わった

MSがIEの使用中止と呼びかけ
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マイクロソフトが旧ブラウザ「Internet Explorer」使用中止

呼びかけが大きく注目を集め波紋を広げているんですが

本当におどろきましたね。

 

しかしある意味ではそれは当然で、

マイクロソフトは Windows10を公開すると同時に、

名目上ではInternet Explorerを廃止して、

新たなブラウザとして「Edge」をWindows10標準ブラウザとして

搭載したのはご存知ですね。

 

その「証拠」と言ったらなんですが、

IEの置かれている場所がなんと

「Windows-アクセサリ-IE」なんですよ。

パソコンの経験が浅い方にとってはまずわからない隅っこの

場所ですからね。

 

かってはブラウザ界のキングとして君臨していたIEがですよ。

それがアクセサリーとしてかろうじて存在しているなんて

考えられないですよね。

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マイクロソフトの要請

先週、IEについてMicrosoftは、

「もう使わないでほしい!」と、

特に企業や組織に対して要請の言葉を発信したのです。

 

実際問題、IE非対応のウェブサービスやウェブサイトも

多くなっています。

 

確かに以前に比べると多くはなってきておりますが

それでも「IEでないとだめ!」というアプリがあるのも事実!。

 

もはや開発元ですらIEを見限ったというのに

いまだに「IEを使わないといけない」

ところがあるなんてどういうことなんでしょうかねえ。

Internet Explorerはもう使わないで!

しかし、Edgeの登場当時は、まだまだIE11を選択する

ユーザーも多く、IEは根強い人気がありました。

 

それはIEの歴史を考えれば当然のことで、

IE6、IE8、IE11と慣れ親しんできたIEとなかなか離れるわけにはいきません。

 

特に日本のWindowsユーザーはかなりIEが大好きで、

というよりIEだけじゃなくMSの信奉者が多かったのかわかりませんが、

OSでも不評だったVista以外はサポートが終了しても

XPなどは息長く使われてきていました。

 

また来年にはWindows7が終わります。

しかし多分これも息長く残るでしょうね。

で、息長く残る使い方をするのはどちらかといえば

個人ユーザー以外の企業や官公庁に多いと思います。

 

もちろんハードの交換には莫大なお金がかかりますから

できるだけ先のばしたい気持ちがあったと思いますが、

どちらかといえばシステムの構築の方に

時間がかかったのではないかと思っております。

IEを使用することのリスク

IEを使用することのリスク

しかしそんなことよりもIEは

これ以上の進化が見込めない(進化を進めない)ブラウザですから、

技術面だけでなく、

ウイルス、各種のマルウェアなどのセキュリティ面に関しても

丸裸同然の危険なブラウザってことですから

早急にIEから撤退をお願いしたいと思っています。

まとめ・・・

一応Windows10に含まれるIE11自体のサポート期限は

2025年となっているのですが、

 

個人のユーザーさんはもちろんの事、企業、地方自治体、

官公庁あたりもEdge、Chrome、Firefoxなどアップデートが

活発なブラウザへそろそろ移行すべきなんじゃないでしょうかね。

 

とはいうもののIEの後継たるEdgeのシェアがいまだに

約5%というのも非常に心細い感じがするのは私だけでしょうか。

 

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