Vista(ビスタ)が十分動くので、まだメールやインターネットを使っても大丈夫?

Vista(ビスタ)が十分動く

Vistaのサポートが終わるまでに一応Windows 10を購入はしたものの、家族間でのパソコンの取り合いがあり、Windows 10のパソコンが自宅にない時はついつい使い慣れたVistaを使ってしまう状態になっていませんか。


まだまだサクサク動くしメールもインターネットもできるので惜しくて捨てられないよ・・と使っている方もいるんじゃないかなあ。特にシニアのお父さんたち・・・・

Windows Vistaパソコン

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サポート期間の過ぎたパソコンは・・・・

WindowsのOSにはマイクロソフト社が定める「サポート期間」があります。
この期間を過ぎてしまうと、ソフトウェアに対するセキュリティのサポートサービスが終了するため、インターネットに接続されたパソコンの場合、ウイルスに感染する危険性が非常に大きくなります。

今、世界中で感染が拡大中のランサムウェアも侵入経路は多分これでしょうね。特に企業の場合OSが変わったからと言ってパソコンの新規導入が簡単に出来るわけがないものね。設備投資の問題だけじゃなく、ソフトを含めたシステム全体の入れ替えもあるだろうし、社員の教育もあるし・・・。

それに比べりゃ個人なんてパソコンを取り合うだけね(笑)

動かなくなるソフトがあるかもしれない

サポートしなくなったOSに関しては対応してくれなくなるソフトが年数が経過する毎に多くなる可能性があります。セキュリティーソフトも含めてね。

有名どころのセキュリティ対策ソフトを入れている

大手のセキュリティ対策ソフトを入れているから大丈夫!と思っていたら大きな間違いで、それだったらマイクロソフト社もMicrosoft Updateなどでサポートせず、セキュリティ対策ソフトだけに力を注げば楽ですよね。

隔離された状態で使おう

そのパソコン内にインストールされているソフト、例えばWordとかExcelを使って文書だけを作っているとか、購入したCDで音楽を聴くなどの使い方だけなら全く問題はありませんが、ネットに繋いだり他の人とのUSBのやり取りなどは絶対にしないようにしましょう。

今話題のランサムウェア(身代金型ウイルス)について

基本的に推奨されている対策は

1.不審なメールの添付ファイルやリンクを開かない

2.修正プログラムの適用

3.ウイルス対策ソフトのアップデート(もしくは導入)の3つです。

まとめ・・・・

やはりサポートの終わったパソコンは「使わないが吉」だと思います。普段は隔離された状態で使っているとしてもどのようなはずみで使っているUSBフラッシュメモリが外部に出るかも知れず、それが2度3度とたびかさなれば当たり前になってしまうところが人間なんですよ。怖いですね。

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