日本人がよく使う人気のあるパスワードは!!あなたは大丈夫!?使っていませんか?

人気のあるパスワード セキュリティ

今年も残り少なくなりましたね。
年が明けますと例年通り「昨年人気のあったパスワード」としてセキュリティ関連会社が、見破られて被害にあったパスワードを報告してくれるのですが、上位は毎年余り変化がありません。

 

というのは人気があるパスワード・・・・つまり多くの人がよく使うパスワードという意味ですが、それには使ってはいけないパスワードがあるっていうこと。

ようするに危険なパスワードやリスクの高いパスワードが多く含まれている。

知らないと損!パソコン初心者がターゲットになっています!PCのセキュリティ対策は大丈夫ですか??

言い換えれば第三者が容易に推測できるパスワードであったということでしょうね。

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人気のある危険なパスワード

今までからデータ侵害の被害にあったパスワードで、もっとも人気のある、そして危険なパスワードは「123456」なんですよ。

1:123456
2:123456789
3:qwerty
4:12345678
5:111111
6:1234567890
7:1234567
8:password
9:123123
10:987654321

ご覧の通り、上位にランクインしている「危険なパスワード」の特徴は、

「文字数が6文字以下」「キーボードの順番」と

何とも単純な数字や文字列の並びになっているものが多く、

例年上位にランクインするものばかり。

人気のある危険なパスワード

もし、この記事を読んだという人で、このようなパスワードを使っている人がいたら

今すぐにでも変更したほうが良いですよ!

パソコンを購入したらセキュリティ対策をしっかりやっておこう

この記事を読んだのがラッキーだと思って下さい。

単純なパスワードは使わない

上記のような簡単なパスワードは本当に数秒で見破られるそうですよ。

運良く貴方のところが当てられなかっただけ・・・・

シニアや初心者の方、特に注意して下さいね。

 

インターネットを積極活用しているアクティブシニア層が狙われている

 

単純なパスワードや個人情報などから類推されるパスワードは

危険ですぐに見破られます。

 

また、桁数の短いパスワード、

例えば「英字4桁のパスワードは約3秒」・・・

あっという間もありませんね。

また「英字6桁のパスワードでも約37分」とのことで、

いとも簡単に見破られるといった報告もあります。

 

インターネットのサービスで使う各種のパスワード、

パソコン内に侵入され、これを悪用されると、

自分が知らないうちに買い物をされたり、

なりすまされて悪質な内容を発信されたり、とても危険です。

パスワードに使う文字は、

英字の小文字だけとか数字だけのパスワードは

多少文字数が長くても安心できません。

パスワードの基本は、

「英字の小文字・大文字、数字を混合させること」

そして「文字数を8桁以上」にすることです。

2段階認証を活用する

重要なインターネットサービス、例えば、インターネット・バンキング、ショッピング、Googleサービスなどについては、特に注意が必要です。

ID・パスワードに加え「セキュリティコード」を入力する2段階認証を活用しましょう。

 

なお、2段階認証を有効にすると、ログインに際し、パスワードに加えて「セキュリティコード」の入力が必要になり、安全になります。

パスワードが解読、類推、盗用されたとしても、攻撃者は「確認コード」にアクセスできなければ、アカウントにログインできないので安全です。

 

でも、2段階認証にしたお陰で、今は安心して、Google、Amazon、Microsoftを使えています。

 

「Googleの2段階認証」について

 

「Amazonをもっと安全に」2段階認証を有効にする設定方法
 

まとめ・・・・

いかがでしたでしょうか。

単純な数字や文字列の並び、キーボードの配列順、

一般的な英単語が並んだパスワードなどが

すごく危険だということがお分かりになったと思います。

 

もし、心当たりがあったのなら今すぐにでも変更されるようにしてください。