ネット詐欺で個人情報が盗られる危険性と詐欺サイトの手口

巧妙化する悪質な詐欺サイトの種類とその手口とは?

こんにちは、bamboodaです。

ご存知でしょうか。悪質なネット詐欺サイトが横行しているのを・・。

新型コロナウイルスが感染拡大しているので自分も含めて

多くの皆さん方が外出を極力自粛し、必要な物品はネット通販を

利用しているのを狙って、個人情報を抜き取ったり

いろいろな詐欺被害がこれまでにも出ているのを

新聞などでご存知だと思います。

ここ最近各地の消費者センターへの相談数では

インターネット通販でのトラブル相談が最も多いということです。

また相談者の年齢は40代から60代とそこそこ若い世代も

巻き込まれているのには驚かされます。

しかしその内容としては相変わらず、ブランドもののコピー品などが多いのですが、

出品先がネット通販大手の「アマゾン」や「楽天」などを

使っているのには驚きで、

購入者も「まさか」と思わされる巧妙な仕組みを使っているので

十分な注意をしないと危ないですね。

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ネット詐欺サイトで個人情報が盗られる危険性

詐欺サイトのうち、ワンクリック詐欺はほとんどの場合、

相手にせず無視すれば済むためそれほど脅威ではありません。

しかし、ネット通販詐欺やフィッシング詐欺は金銭や個人情報が盗られてしまうため、非常に危険です。

ネット通販詐欺で多いのは先ほど書きました「コピー品の販売サイト」と

「チケットの転売サイト」が代表的。

コピー品の販売サイトは正規品より、価格が割安なのが特徴です。

高級ブランド品が勿論多いのですがそれだけに限らず、

スニーカーや無線機器などジャンルは多岐にわたります。

チケットの転売サイトは、人気アーティストのプレミアチケットを

転売するのですが、転売だけならまだしも、

もっと悪質なのは利用できない偽造チケットが販売されていることもあるのです。

フィッシング詐欺では「有名サイトに似せた偽サイト」が典型的。

昔はYahooが有名でしたが最近は銀行やAmazonなどに偽装した偽サイトを作り、

個人情報を盗むことを目的にしています。

メールやSNSから誘導するケースがほとんどです。

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ネット通販詐欺サイトの手口

ネット通販詐欺サイトの手口

ワンクリック詐欺は「会員登録画面で金銭を請求」するパターンが大多数。

主にアダルトサイトで横行する手口です。

サイトへ入るリンクをクリックしただけで、

「入会、会員登録」したことになり、支払い義務が生じたように見せかけます。

さらには、ワンクリック詐欺の相談窓口サイトを装った詐欺サイトも

あるので要注意。

訪れたユーザーをさらに騙して高額な相談料を取る商法もあるのです。

本当に悪質商法ですね。

このような悪質な手口は販売だけに留まらず、

大切な個人情報を盗んだり、

はたまた金銭を要求されることもあるのが「詐欺サイト」。

詐欺サイトには、

「ネット通販詐欺」「フィッシング詐欺」「ワンクリック詐欺」など、

いくつかの種類があります。

まとめ・・・・

新しいところでは、

コロナウイルス騒動による特別定額給付金を狙った便乗詐欺

商法なども多数報告されています。

このようにインターネットにはウイルスや脆弱性だけでなく、

さまざまな脅威があります。

ネット詐欺などに遭わないためにも、

あちこちのサイトを見るときには充分注意してください。

自分に心当たりのない不審なメールを貰った場合には絶対開封しないように

注意するのが一番の対策です。

何度も言いますがシニアの皆さん、気をつけましょうね。

ーー参考リンクー

巧妙化する悪質な詐欺サイトの種類とその手口とは?

 

ご覧いただきありがとうございました。
参考になりましたら幸いです。

 

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